2016.09.25
和歌山県新宮市 山一木材さんの現場を視察しました。
年間の丸太出荷量が40,000tと国内でも屈指の林業家です。過酷な現場ながら作業員の方々の目もいきいきとしておられます。
国内林業が抱える問題点や杉ヒノキの放置林についてなど色々と勉強させていただきました。
木質バイオマス発電事業は、自治体、住民~林業~エネルギー発電事業~農業の垣根をなくさなければ成立しないことや、またこれから国内小規模木質バイオマス発電事業のポテンシャルは存分にあることも実感できました。



関連記事こちらの記事も合わせてどうぞ。
2023.08.15
最先端のSOECによる水素製造からメタネーション技術の開発状況
2023.05.15
ラトビアFORTES社製 木質バイオマス発電装置の検証完了について
2022.09.19